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そして迎えた卒業式

2018年02月17日更新
そして迎えた卒業式

  さて、ヘコミ救急隊デントリペアスクールの締めくくりはいつも卒業式で終わります。

 今回は半澤君の故郷の福島市に全員集合でお祝いです。

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 卒業式なので記念の盾の授与や

 ユニフォームの授与式などがあります。

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 みんなちょっと緊張した様子です。

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 そして先輩達から半澤君へ開業祝のプレゼントが手渡されます。

 まずは同期の山形店の夛田君。

 彼は半澤君の半年前に入隊になりましたが、途中で雹害現場がスタートしたので

 ほぼ同期で研修を終える事になりました。

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 そして次は群馬店の新川さん。

 半澤君を激励するメッセージとともにドアの下の方の部分などを修理する際に使うニーパットが

 プレゼントされました。

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 続いての登場は宮城北店の佐々木君。

 今回の東京の現場に佐々木君は参加できなかったので、これが二人の初体面になります。

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 そして次は司会進行をやってくれていた佐竹さん。

 彼からは炎天下の中でもLEDライトを使って仕事が出来るようにと

 暗幕がプレゼントされました。

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 そして最後は南雲さん。

 南雲さんは今回、半澤君の講師も務めてくれて、板橋工場の工場長も務めてくれました。

 南雲さんからは長い時間のひょう害作業でも目を傷めないようにとサングラスがプレゼントされました。

 

 そして隊長の僕からは「OK!Google!」でお馴染みのAIスピーカーと

 今回のスクールの想いを綴ったでビデオがプレゼントされました。

 

 ビデオの上映会が終わったらいよいよ、卒業生の半澤君からみんなへ向けて

 開業に向けての決意表明です。

 

 今までの自分の思い描いてきた夢の話や

 これからの家族を大事に思い気遣った本当に感動的なスピーチでした。

 

 こうして一人一人が自立して巣立っていくのは本当に毎回感動的です。

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 最後に家族で記念撮影。

 こんな記念日に残念ながらお兄ちゃんはインフルエンザで欠席です。

 お父さんの雄姿を見せたかったですね。

 

  半澤君、今日がスタートラインです。

 これから沢山の夢を叶えて、周りの人たちを幸せにして下さい。

 

 半澤君、卒業おめでとう。

 

 ヘコミ救急隊 石原潤一

 

 

 

 

 


いよいよ検定試験日

2017年11月30日更新
いよいよ検定試験日

今日はいよいよ半澤君の最終技術検定の日です。これまで1ヶ月半の間学んできた事を確認し、デントリペア職人としてのスタートを切るための最初の試練ということになります。

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とその前に、腹ごしらえです。今日は山形名物の芋煮鍋を準備しました。

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工場のみんなと一緒においしくいただきます。
皆この日を経験してきているので、半澤の緊張や不安がよく分かっています。だからこそ心から応援しています。

 

さて、いよいよ試験の開始です。今回も練習車に課題のへこみを10ヶ所設定しています。

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まずはボンネット。

 

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 右のフロントフェンダー。

 

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右のフロントドアとリアドア。

 

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 ルーフ。

 

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リアゲートと左クオータ。

 

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最後に左フロントフェンダーです。

この10ヶ所を制限時間3時間以内に修理します。施工する順番は自由です。自分で段取りを考えて施工していかなければなりません。

 

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いつものように落ち着いて施工できているようですね。

 

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 気がつくと辺りは日が暮れてきています。すっかり日が短くなっていますね。

 

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作業は順調に進んでいるでしょうか。ここまで彼の表情からは大きな問題は無いようですが。

 

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最後のヘコミに手をつけたようです。

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間もなく制限時間です。最後まで作業を終えることができたのでしょうか。

 

作業終了後、修理の仕上り具合などをチェックして採点します。

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石原校長が真剣な眼差しで試験の採点を行っています。

 

そしていよいよ結果の発表です。

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不安の表情を隠しきれない半澤君ですが、結果はどうだったのでしょうか?

 

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やりました!このホッとした表情。
無事合格したようです。おめでとー!!

 

これで、半澤君も無事技術認定を獲得できました。これからはデント職人としての一歩を踏み出していきます。
これからが本当の試練かもしれませんが、これからも私達みんな、同志として全力で応援していきます。がんばってください。

 

佐竹


苦手の克服に励む

2017年11月12日更新
苦手の克服に励む

半澤君の技術研修も1ヶ月を過ぎようとしています。ここまで順調に技術を習得できていますが、いまだにドアやフェンダーの垂直パネルの修理には苦手意識があるようです。
そこで今日は集中的に苦手パネルのヘコミ修理を練習していきます。

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早速これまで習得した技術をおさらいしながら修理していきます。
先ずドアウィンドウガラスの隙間からツールを差し込んで施工。

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ライティングの位置を変えて、仕上りを確認しながらポンチングで面を揃えていきます。
道具の扱いや所作がなかなかサマになっているし、すっかり職人の顔になっていますね。

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今度は、ドアウィンドウガラスの隙間からはツールの届かない位置のヘコミを直します。
ドアの内張りトリムを外して、ツールを挿入する経路を確保します。トリムの脱着作業については、さすがは元サービスマンだけあって手際良く全く問題無いようですね。

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ドアだけではなく、フロントフェンダーのヘコミ修理なども繰り返しおさらいして練習していきます。
今日も1日びっちりと集中して研修に取り組む事ができているようです。

 

さて、夕方になり研修が終了しました。この季節は日が暮れるのも早く、外はすっかり真っ暗です。
1日研修に励み、半澤君もだいぶ疲れているだろうと思いきや

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なんと、これから3人で夜釣りです。しかも、半澤君やる気満々です!さすが若いねー!!

今回は横浜の海岸で、スズキ狙いのアタックです。果たして研修夜間の部の成果はいかに。

 

ジャーン!

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約4時間の格闘の末この釣果です。すごい!スズキやアジなど30匹はつれたでしょうか。
でも時間はもう深夜2時を過ぎています。

明日も朝から研修だぞー!大丈夫か?!

 

佐竹


30分間タイムトライラルに挑戦

2017年11月04日更新

半澤君の技術研修も折り返しの20日を過ぎました。今日は秋晴れの爽やかな1日です。スクールを開校しているここヘコミ救急隊板橋工場の屋上からは、隅田川を垣間見ることができます。

こんな環境の中、今日の研修は技術検定を実施しました。

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検定科目はこれ。「直径3cmのへこみを30分以内に直す」タイムトライアルです。

タイムトライアルは今日が初めてではありませんが、半澤君もちょっと緊張の面持ちです。
へこみはルーフパネルです。デンドライトをセッティングして、準備ができたらいざスタートです。

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これまで何度も練習してきた課題です。順調に作業を進めているようです。

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そろそろ時間が迫ってきました。うまく直せたのでしょうか。

 

タイムアップ!

時間いっぱいまで使って作業を終えました。
仕上りをチェックします。
「ん〜 ちょっとまだ残ってるね〜。」

ほぼほぼ仕上がってはいるのですが、まだ少し及第点に足りないようです。仕上げにもう少し時間がかかるようですね。

すると、半澤君から
「もう一回やらせてください!」
と申し入れがありました。やる気満々です。

そこで、もう一度修理方法などをおさらいして再チャレンジです。
さあ、今度は検定合格することができるでしょうか!?

 

佐竹


ドアパネルのヘコミ修理

2017年11月01日更新
ドアパネルのヘコミ修理

 ドアパネルのヘコミ修理の講習に入りました。

 ここまではとても順調に課題をクリアしてきましたが、ちょっと暗雲がたちこめてきました。

 

 昨日まではボンネットやルーフなどの、水平面で作業をしてきましたが

 ドアパネルは見てのとおり、垂直面です。

 

 水平面が垂直面にかわるとフォームが変わるので今まで出来てたことが急にできなくなってしまったりします。

 本当にデントリペアという技術は奥が深いです。

 

 姿勢がかわると力の入り方が変わるので直しずらくなったります。

 その変化になかなか苦労しているようです。

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 半澤君の隣では楽しそうにヘコミにテープを張るブラジル人の先輩二人。

 それの何が楽しいのか、とてもハイテンションでポルトガル語で話しております。

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 その楽しいが伝染してか、他の先輩まテープを張るのが楽しくなってきたようです!笑

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 最近は日が暮れるのも早くなってきました。

 

 今、半澤君が問題になっているのは最後の仕上げです。

 半澤「やめ時がわからないんです。」

 こういっていましたが、ここはとても難しい判断が求められます。

 

 練習の途中で

 半澤「どうでしょうか?」

 と聞かれてみにいくとほとんどきれいに直っています。

 石原「ここがほんの少し低いのであとちょっとがんばって!」

 とアドバイスしてから1時間たっても終らないんです。

 

 見に行ってみると....

 先ほど見た仕上がりよりも酷くなってるではありませんか!!!

 

 これはデントリペアあるあるです。

 

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 あと少し!あと少し!とがんばっているうちにいじりすぎてかえってきたなくなってしまう

 場合がよくあるので、本当に作業をやめるタイミングというのは重要なんです。

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 今日は居残りレッスンで佐竹さんが残ってくれてドアの修理をレクチャーしています。

 使っているツールはULTA DENT のラチェット式のドアツールです。

 ハンドルの角度をかえる事が出来るのでとても便利だけど、初心者にはかえってそれが難しかったりします。

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 来週、みんなで釣りに行く事にしました。

 ヘコミのあとは釣りのレッスンです。

 

 一体この会社は何をやってる会社でしたっけ!?笑

  いっぱい釣れたら魚パーティーをしましょう。

 

 ヘコミ救急隊 石原潤一

 

 

 

 


練習車両を使っての研修

2017年10月28日更新
練習車両を使っての研修

半澤さんの研修も2週間が過ぎました。
ここで、相棒の登場です。そう、ここからは実際の車両を使って技術研修を行っていきます。
これから卒業までの間、共に過ごす相棒はこの日産マーチです。徹底的にへこませて、そしてきれいに直してあげてくださいね。

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さて、今日の研修です。プレスライン上の1cmのへこみ直しに挑戦します。

プレスラインにかかったへこみの修理は、これまでの平面にできたへこみとは押した感じの手応えが全然違うので、いつもみんな困惑してしまいます。

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へこみの場所はリアのクオータパネルです。いつもプレスラインを使った研修はボンネットやドアパネルを利用してやるのですが、この車は曲面が多く、ちょうどいい位置にプレスラインがあまりありません。なので、難易度が高くなるのですがこの位置でやってみます。

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テールランプのレンズを外してケーブルのサービスホールから、デントリペアツールを差し込んで施工していきます。
ランプを外したりする作業も研修の一貫なので半澤さんにやってもらいます。さすがは元サービスマンだけあって手際よくランプを外していきます。こうした経験のない人がデントリペア職人になる際には、こうした作業にも慣れていかなければいけないのですが、半澤さんは全く問題ないようですね。

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さあ準備完了です。早速へこみ修理にチャレンジ!

講師「どう?今までと感触が違うでしょう?」

半澤「ツールの先がどこに当たっているか全然わかりません…。」

それでも、徐々に押せるようになってきていますね。がんばれ!

 

佐竹


座学2限目 クチコミのおこしかた  

2017年10月18日更新
座学2限目 クチコミのおこしかた  

 ヘコミ救急隊のデントリペアスクールには座学があります。

 どれだけヘコミを上手に直せるようになっても、ゼロからお客さんを開拓する営業活動ができなければ

 デントリペア職人としてごはんを食べていく事はできません。

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 そこでヘコミ救急隊のデントリペアスクールでは7時限14時間にわたり

 営業研修があります。

 

 営業と一口にいってもいろんな方法があります。

 飛び込みセールスだけが営業ではありません。

 

 今回はマーケティングの仕組みの作り方です。

 どのようにしてマーケティングの仕組みで、一度修理をして頂いたお客様に

 意図的にクチコミをしてもらうかです。

 

 マーケティングの世界ではクチコミは最強の営業だと言われています。

 紹介された場合の

       ①成約率が高く

     ②クレーム率が低く

     ③コストが安い(ゼロ円)

 

 沢山の企業がこのクチコミをどうやって起こすのかを日夜研究しているのです。

 今回の座学ではクチコミを起こしたくなる人の心理学について勉強するところから

 スタートして、ではどうやってクチコミを起こすマーケティングを作り出せるのか

 について考えました。

 

 いろいろ面白いアイディア生まれてきそうです。

  

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 午後からはハンドツールを使ったヘコミ修理にチャレンジです。

 ボンネットスタンドにボンネットをのせて、ビームの中にあるヘコミをハンドツールで直します。

 

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 ハンドツールは今までのプッシュツールよりも難易度が上がるので

 さらに集中力が必要です。

 とても集中して練習しています。

 

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 夕方に佐竹さんが枝豆をゆでてくれました。

 これは「京丹波の黒豆」でとってもおいしいんです!

 数年前に京都に雹が降った時にお世話になった社長さんがわざわざおいしいのが出来たよ!

 って送ってくれました。

 

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 このヘイルマンという仕事は日本全国をあちこち転々とするので

 気が付くと日本中に友達が出来てしまいます。

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 こうして思い出してくれて豆を送ってくれるなんて本当にうれしいですね。

 

  今年はどんな出会いがあるのか。

 

 毎年それが楽しみです。

 

 ヘコミ救急隊 石原潤一

 

 

 

 


最初の壁!?鬼門のハンドツール

2017年10月14日更新
最初の壁!?鬼門のハンドツール

 ここまで快調にとばしてきた半澤さんですが、最初の壁にぶちあたったようです。

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 今日まで1cmのへこみをデントリペアのプッシュツールで押し出して直す練習をしてきました。

 プッシュツールで押す分には問題なく直せるようになりました。

 そこで、ハンドツールに替えて同じ1㎝のヘコミ修理にチャレンジです。

 

 すると、、、。

 今まで出来てた事が出来なくなってしまいました。

 なぜでしょう。

 デントリペアとは本当に繊細な技術で少しでも条件が変わると出来なくなってしまうのです。

 

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 今までは練習会場を5階にしておりましたが、今日から6階に変更して先輩たちに混ざって練習してもらってます。

  ただ一人で鉄板に向き合うだけではなく、先輩たちの仕事ぶりを見学するのも大変勉強になります。

 

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 ここはヘコミ救急隊の板橋工場で7月に降ったひょう害車を専門に直すデントリペア工場です。

 こんな場所で、研修を受けられる半澤さんはかなりラッキーです。

 というのは、デントリペア業者は常日頃から一人で作業して一人で行動するのでどうしても技術が自己流になりがちです。

 すると新しい技術や修理に対する考え方などが発展していく機会が非常に少なくなってしまいます。

 ここひょう害現場では世界中から沢山の職人が集まって来て、様々な技術でへこみを直します。

 そんないろんな職人さんの技術をスタートから見れるのはとてもラッキーな事だと思います。

 

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 実は隊長の僕は釣りが趣味でして。

 昨晩、シーバス(スズキ)を釣ってまいりました。

 

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 今日のお昼ごはんはそのシーバスをさばいてスズキ丼です。

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 我ながらきれいにさばけました。

 ネタがとても新鮮なので、めちゃくちゃおいしかったです。

 

 さて明日からも頑張りましょう。

 

 ヘコミ救急隊 隊長 石原潤一

 

 

 

 

 


快調なスタート

2017年10月13日更新
快調なスタート

半澤さんのスクールがスタートして今日で3日目です。
初めての体験ばかりで少し戸惑いもあるようですが、一生懸命取り組んでいます。技術研修でははじめボンネットフードのパネルを使ってペンで印をつけた点を裏から突くことから練習します。彼もこの2日間、ひたすら点突きを練習してきましたがもうこの過程は習得できたようです。
今日はいよいよ次の課題である、実際のへこみを押す練習に進んでいます。なかなか快調な滑り出しですね。

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実際にへこみを押して直すのはこれまでの点押しと違って、目標の場所を突くのが断然難しくなります。多くの生徒はここで先ず壁に当たるのですが、半澤さんはどうでしょう。今まで以上に集中してツールの先を追います。

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かなり集中力を使うのではじめのうちはかなり疲れるはずですが、ほとんど休むこと無く施工を続けています。真面目な正確が伺えます。がんばれー!

するとどうでしょう、へこみの大きさはまだ5mm〜10mm程度ですが、もう少しで直せそうです。とってもスジがいいですね。この調子でどんどんチャレンジしましょう。

 

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お昼は、今回スクールの会場となっているヘコミ救急隊板橋工場のみんなと一緒にお弁当ランチを頂きます。
まだまだ固いですが、みんな気さくな職人達ですので、気兼ねなく話をしたり質問したりしてコミュニケーションをとって仲良くなるといいですね。

佐竹


半澤さんのデントリペアスクールがスタート!

2017年10月09日更新
半澤さんのデントリペアスクールがスタート!

 この度、ヘコミ救急隊に新しい仲間が加わりました。

 半澤宏晃さんです。

 もともとは福島県で自動車の整備の仕事をしていましたが

 長年の夢だった独立開業にいよいよ大きな一歩を踏み出しました。

 

 先週は奥様もここ板橋工場とこれから住むレオパレスを下見と引っ越しの準備に

 来られておりました。

 関東に住むのは初めてらしく、ドキドキのようです。

 これから7週間のヘイルマンコースがスタートします。

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 まずはじめに工具の仕分けからです。

 あまりにも沢山あるので、戸惑っている様子です。

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 工具1本1本をスケッチしながら形を覚えてもらうところからのスタートです。

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 そして、工具の整理が終わったら点押しの練習からスタートです。

 半澤「思っていたよりも全然難しいです!」

 とちょっと焦り気味です。

 マジックで書いた2mmくらいの点のド真ん中を出っ張らせるという練習です。

 

 これがデントリペアの基本中の基本でこれが出来ないと先に行けません。

 これがデント屋さんが経験する一番初めの試練でしょう。

 なかには毎日点押しの練習に耐えきれなくてちょっとおかしくなってしまう人もいます。

 この少林寺でいう雑巾がけのような反復練習が、自分の未来の何に繋がっているのか

 感じにくいからでしょう。

 

 大丈夫、通常点押しが完璧に出来るようになるまで毎日8時間練習して1週間近く

 かかるので、今始めたばかりなので焦る事はないですよ。

 

 さて、半澤さんの独立開業物語のはじまりはじまりです~。

 

 ヘコミ救急隊 石原潤一


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