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マーケティング知識の必要性

デントリペアスクール マーケティング知識の必要性

私は8年間オートバイのレースをやってきました。この経験が私の人生の生きていく上での哲学に大きく影響しています。

私のレース活動は草レースから始まり、関東選手権、そして最終的には全日本選手権にまで出場できるようになりました。私はどうやったらレースで勝てるのか?を毎日考えていました。本当に朝から晩まで毎日です。

レースに明け暮れた青春時代

そして出た結論は
勝者は勝つべくして勝つ。
という言葉でした。

草レースに出場していたころは楽しみながらレースをしていたので、ろくに準備などしていませんでした。しかし関東選手権に出られるようになったら全く上位に行けなくなりました。それで表彰台の常連さん達にどうしたら勝てるようになるのかと聞いたら、エンジンのオーバーホールを走行30分毎に一度やっているという話でした。

私のバイクはほぼノーメンテでしたが、彼らのバイクはきちんとメンテナンスされていたのでスタートラインに立った時点で僕のオートバイの性能は彼らのよりも劣っていたことが分かりました。その後、メンテもまめにするようになり上位に行けるようになりましたが、全日本への壁は更に高かったのです。もう一度、全日本ライダーに話を聞きに行きました。すると彼らは毎日10㎞のランニングに加えて筋力トレーニングもしていてさらに強靭な精神力を保つためのメンタルトレーニングをしている事がわかりました。

この経験を基に私にはある考えが生まれました。それは勝者は勝つ為に膨大な準備をしているという事です。これだけの準備をしている人に、準備をしていない人は勝てるわけがないなと思いました。

だから何かに挑戦するときは出来る限りの準備をしようと思うようになりました。


ではあなたの周りにこれだけの準備をしている経営者はどのくらいいるのでしょうか?
居酒屋さん、パン屋さん、中古車屋さんなど様々な職種がありますがどの業界でも結果を出している人は膨大な下調べと準備 をしています。逆に早々に閉店を余儀なくされている経営者はそのような準備は殆どされていないケースを多く見受けます。

21歳で独立開業した私はバブルの残り景気もあったお蔭もあり、幸いにも気合と根性だけで開業から 3ヶ月で軌道に乗せる事が出来ました。しかし、今のマーケティングの知識が当時あれば倍以上の売り上げを上げられると今は確信を持って言えます。
逆に今もあの頃のまま町の修理屋さんとしてデントリペア職人を気合と根性だけで進めていたら、今のフランチャイズのヘコミ救急隊もヘイルチームの結成もなかったでしょう。今のマーケティングの知識がなかったことを想像するだけでぞっとします。

ヘコミ救急隊のデントリペアスクールでは私が10数年かけて総額1500万円以上を投じて数々のビジネスセミナーに参加して集めたノウハウをさらにデントリペア流にアレンジし、成果があったものだけを惜しみなくあなたに提供したいと思っています。このマーケティングの知識はデントリペアだけでなく、あらゆるビジネスに応用が利くことでしょう。


また更に私は現在、ソフトバンクの社長である孫正義さんからソフトバンクアカデミアという後継者を育てる学校で直接ビジネスの教えを受けています。

このビジネススクールは入学人数が100人の枠になんと13,000人の応募があり3回のオーディションを勝ち貫き幸運にも入学することができました。講義の内容も恐ろしくハイレベルでついていくのがやっとですが、必死に勉強させて頂いております。

アカデミアに参加するようになって、孫さんから教えを受ければ受けるほど私の哲学である「勝者は勝つべくして勝つ」という信念は確信に変わりました。彼のソフトバンクの経営戦略を聞くと恐ろしいほどの準備をしています。

ビジネスとは統計学です。例えば人口が10万人いる市町村のうちの6万人が自動車保有者で、そのうちの2万人が比較的新しい車に乗っていて、そのうちの4千人が小さなヘコミが気になる人で、そのうち1000人がお金に余裕があり、車にヘコミがあり、あなたにヘコミの修理の依頼をするようなイメージです。これが人口が1万人の町で開業するとなると厳しいのは火を見るよりも明らかです。


しっかりした下調べが、あなたを勝利に導きます。何をどう調べればいいのか、わからなくても心配ありません。本気になったあなたには、私たちが丁寧にノウハウをお知らせします。

その前準備とは、あなたの地域の人口を調べ、その年代の分布をしらべ、自動車の保有台数を調べ、更にディーラー、中古車販売店などの件数を徹底的に調べて頂きます。その結果、あなたが開業しようとしている地域で軌道に乗せる見込みがないという結論に達したら、開業する地域を変更するか、もしくは開業しないという英断が出来るようになると思います。

あなたが人生で一世一代の大勝負に出るわけですから
その下準備にも積極的にお手伝いさせて頂きたいと思います。

以下のことを忘れないでください
勝者は勝つべくして勝つ

卒業後に独立するために