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デントリペアとは

デントリペアスクール デントリペアとは

デントリペアという仕事の特徴

  1. わずか200万円で開業できます。
  2. 店舗がいらない為にランニングコストがとても安いです。
  3. 利益率が高く高収入。
  4. 国際的なマーケットがある。

一般的にあまり馴染みのないデントリペアとは一体どんな仕事なのでしょうか?仕事の性質上、一つのヘコミに対してじっくり腰を据えて修復作業をするという事から日常的にDIYが好きな方や自分で工作作業などをするのが好きな方に向いています。また開業資金ですが、一般的に新しいお店を構えてビジネスを始めるには数千万単位の投資が必要になってきます。

しかしデントリペアの場合はわずか200万円程度で開業が出来ます。それは無店舗で運営できるからです。またこの職種はランニングコストが低いです。日常でかかる経費は携帯電話代、移動のガソリン代くらいなもので、仕入れがいらないので殆ど経費がかかりません。売り上げの殆どが工賃になるのでとても利益率が高い職種になります。本人の努力次第ですがこの不況の中、月収で100万円以上稼いでいる人も沢山います。更にこの仕事は国際的なマーケットがあり、大規模雹災害などが起きた場合は海外のデントリペア会社からの出張の依頼を受けることもあります。あなたが手に職をつけたら世界中で活躍するチャンスがあります。

しかし、どのような職種でもそうですが殆どの方がそのビジネスにあった運営方法とそこで起こる問題の解決方法がよく分かっていません。そのギャップを埋めていく為に、私たちは長年つちかってきた経験とノウハウを惜しみなく受講生のみなさんにお伝え出来たらと思っています。


デントリペアの市場(ドアディンガーとヘイルマン)

デントリペアには大きく分けて2種類の仕事があります。それはドアディンガーとヘイルマンです。

ドアディンガー

ドアディンガーとはドアに出来たヘコミを専門に直す仕事です。取引先はディーラー、中古車販売店、板金塗装会社、整備会社、ガソリンスタンドなどが挙げられます。まだまだデントリペアの認知度は低く自動車業界にいながらデントリペアの実演を見たことがない方も沢山いらっしゃいます。地方に行けば行くほどその方向性は顕著になります。その分だけまだまだ可能性は秘められていると思います。地元のお客様に認知してもらい易くて早くてきれいなデントリペアのサービスを認められることにより安定した収入を確保できるようになります。

ヘイルマン(ひょう害修理)

ヘイルとは英語で雹を意味し、ヘイルマンとは雹災害車を専門に直す職種をいいます。まだ日本には存在しないヘイルマンですがヘコミ救急隊が2012年からスタートするヘイルマンコースで国内初のヘイルマンを養成していきます。地球温暖化の理由もあり、雹災害は年々増加の傾向にあります。2011年では過去最大の雹災害の現場が北海道北見市で発生し、国内でも過去最大の30人近いチーム編成を組み、米国からも職人を動員して作業にかかりました。海外のヘイルマンは雹が降る夏場のみ働き年間の半分は休暇という生活をしています。それだけ高収入という事になりますがかなりの高い技術と体力が必要で究極の肉体労働ともいえるでしょう。国内で大きな雹災害がない場合は海外出張も出来ますのでデント職人としての可能性はかなり広がります。どれも保険関係の仕事なので景気に左右されずに安定して高収入を得ることが出来ます。ヘコミ救急隊は米国HailTeam社と業務提携を交わし国際的なマーケットを開拓しています。

デントリペアスクールについて